処方してくれる医師を必ず選びましょう

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低用量ピルを処方してもらう時他の病気やけが同様、病院選びは大切です。
どんな病院が良いのでしょうか。
どんな先生が理想といえるのでしょうか。

当然ながらピルを処方している病院を探しましょう

医者であれば誰でもピルを処方できます。別に産婦人科医でなくても大丈夫です。
しかし病院の中にはピルを扱っていないところもあります。
多くの産婦人科では扱っているので初めは産婦人科で探しましょう。
それでも見つからない場合は総合病院をあたってみましょう。

一番大切なのは医師に知識があり変な偏見を持っていないこと

医者の中には患者の立場に立ってものを見られない人がいます。
産婦人科医も例外ではありません。
ピルに偏見を持っていたり、世間並の知識しかなかったり。
製薬会社のパンフレットを読んだくらいでたいして知識のない先生、ピルについてネットで調べたあなたよりも詳しくない先生もいます。
できればそうした先生は避けた方が良いでしょう。
そんな人と長期にお付き合いしてピルを処方してもらいたくはないですよね。
ですから医師の人柄や知識を確認しましょう。
医者と患者といえども人と人ですから、人間的に合う合わないもあります。
他人のうわさ話や口コミだけを信じずに自分で確かめましょう。

家から近い待ち時間が短いも重要なポイント

ピルをもらいに行くのに何時間もかかって病院に行ったり、待ち時間が長くて処方してもらうまでに時間がかかったりしたら大変です。
なるべく家から近くて、待ち時間の短い病院を選びましょう。
また実績のある病院の方が、いざトラブルになった時も早期に対応してくれる率が高くなります。
ピルで副作用が出ることは稀ですが、まったく無いわけではありません。
もしも副作用が出た時も実績のある病院ならば適切に対応してくれるはずです。

ピルの種類が豊富。あなたに合わせて処方してくれること

低用量ピルと一口にいってもいろいろな種類があります。
トリキュラー、マーベロン、アンジュ、オーソMなどなど。21日飲むタイプか28日飲むタイプかでも違います。
それらの違いを理解して、あなたの体質、生活にあった薬を処方してくれる先生が良いでしょう。

通ってみて、この先生は信頼できないと思ったら他のどんな条件が良くても変更を検討しましょう。
信頼できるかどうかはとても大切です。
なにかあった時も信頼できる先生なら安心ですが、そうでない場合余計なトラブルになることもあり得ます。

あなたが信頼でき、パートナーも信頼できる先生が理想です。

病院選び、医師選びは患者にとってとても重要なことです。
あなたがきちんとした医師を選ぶことによって、医学界におけるピルに対する偏見を減らしていくことにも繋がります。
無理解な医師はNGというメッセージを送りましょう。

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